三浦知良(キングカズ)の伝説とは?年齢や引退は?名言も紹介!

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キングカズの愛称で知られる三浦知良といえば、51歳となった今でも現役で活躍するサッカー界のレジェンドです。

具体的にどんな記録や功績を残したのか5分でわかりやすく紹介していきますよ。

 

 

プロフィール

基本データ

名前:三浦知良

愛称:キングカズ

生年月日:1967年2月26日(51歳)

出身地:静岡県静岡市葵区

身長:177cm

体重:72kg

選手データ

在籍チーム:横浜FC

ポジション:フォワード

背番号:11

利き足:右

2018年現在国内最年長のプロサッカー選手となっています。まさにレジェンドですね。

三浦知良が残した記録、功績

サッカー界のレジェンド三浦知良。

彼はどんなすごい記録を残してきたのでしょうか。みていきましょう。

最年長ゴールで世界記録

2017年3月12日、キングカズは50歳14日という年齢でゴールを決めました。

この記録は『リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手』としてギネス世界記録に認定されました。

まだまだ現役のキングカズが自らの記録をどこまで伸ばすのか、今後も彼から目を離せませんね。

Jリーグ人気の立役者

「ブラジルでプロのサッカー選手になりたい。」と高校を中退し、単身ブラジルへ渡ったキングカズ。7年間の茨の道を乗り越え、やっとの思いでレギュラーの座を獲得するまでになりました。

一方、それまでプロリーグがなかった日本のサッカー界の歴史も動きだそうとしていました。そうです。

Jリーグの開幕です。

カズに迷いはありませんでした。カズはJリーグを盛り上げ、日本をワールドカップ出場に導くため、ブラジルで掴んだ成功を捨てて日本に帰ってきたのです。

そしてJリーグ開幕の年、初代MVPを受賞する活躍を見せました。そのカリスマ性はJリーグの爆発的人気を作るきっかけの一つとなったのです。

今のJリーグの礎を築いた一人であるといっても過言ではないかもしれませんね。

面白いエピソード、名言

ここからはキングカズに関する面白いエピソードや名言を紹介していきます。

心に響くキングカズらしい数々の名言を残していますよ。

追い求めたワールドカップ出場は・・・

アメリカW杯本戦出場をほぼ確実としていながら、予選最終戦のイラク戦で切符を逃した

『ドーハの悲劇』(1993年)はとても有名な話です。

悔し涙を飲んだカズをはじめ日本代表選手は、次のフランスW杯出場に向けて奮起します。

そして日本は悲願の『ワールドカップ出場』の切符を手にしました。(1998年)

しかし、カズはまさかの本戦出場メンバーから落選し苦渋の帰国となったのです・・・。

しかししかし!フランスW杯から14年後の2012年、キングカズは“フットサル”の日本代表に召集され、フットサルW杯に出場したのです。

カズのフットサルでのW杯出場には賛否両論ありましたが、長い間日本サッカー界を支えてきたカズにとって、これが初めての“ワールドカップ”となりました。

シンプルでかっこよすぎる名言

『全盛期?これからだよ。』

10文字にも満たないこの言葉にキングカズのすべてが詰まっているように感じますね。

51歳になった今でも現役を貫き、常に上を目指し続けるストイックな彼の姿が、この言葉は本心であると証明していますね。

運も実力のうち

『勝負事に運は必要だが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ。コツコツやってきたことが実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む。』

『運も実力のうち』と言いますが、その運を呼び込むために努力を怠らない。

運だけでは一流にはなれないというカズの精神論ですね。

カズの言葉にはいつもハッとさせられます。

まとめ

キングカズについて、その功績やエピソードを紹介しました。

『生涯現役』を宣言している彼が、これからどんな記録を残していくのか。彼の生き様から目が離せませんね。