室伏広治の記録と伝説!結婚と引退!ハーフなの?驚愕の始球式!  

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今回は日本が誇る“鉄人”室伏広治について紹介します。

素晴らしい記録の数々とその怪物っぷりを現すたくさんの伝説がありますよ!

 

 

 

プロフィール

基本情報

フルネーム:室伏アレクサンダー広治

生年月日:1974年10月8日(43歳)

出身:静岡県沼津市

身長:187cm

体重:99kg

選手情報

種目:ハンマー投げ

所属:アシックス

獲得タイトル

オリンピック:金、銅

世界陸上:金、銀、銅

アジア大会:金×2、銀

 

日本人の父親とルーマニア人の母親のハーフです。

 

父は元ハンマー投げ日本記録保持者の『室伏重信』、母は元やり投げのオリンピック代表選手、妹は円盤投げ日本記録保持者の『室伏由佳』という陸上一家なんですよ。

 

また、2015年に一般女性との結婚を発表していますよ。

 

室伏広治の記録、功績

彼は“ハンマー投げ”という日本ではまだまだ未熟な競技で、自らの理論で世界トップレベルまで到達しました。

その偉大な記録の数々を紹介します!

アジア人初のオリンピック金メダル

2004年、アテネ五輪の陸上“ハンマー投げ”に出場した室伏は“2位”という記録を残しましたが、記録1位の選手がドーピングで失格となったため、繰り上がりで“1位”となり見事金メダルを獲得しました。

 

これは、投てき種目で金メダルを取ったのは五輪、世界選手権を通じて、アジア人史上初の快挙となりました。

 

また、室伏は同年に開催された世界選手権でも優勝するなど大活躍でしたよ。

 

 

日本選手権20連覇

室伏は1995年から2014年の“日本選手権”で20連覇を達成しています。

まさに国内では無敵状態です。

 

20年間一度も欠場に繋がる大きな怪我がなかったことが素晴らしく、彼が“鉄人”と呼ばれる所以の1つではないでしょうか。 

 

面白いエピソード、名言

ここからは室伏広治に関する面白いエピソードや名言を紹介していきますよ。

数々の伝説はまさに怪物です!

伝説の始球式

2005年、彼がプロ野球の始球式に登場したことがあります。

野球経験ゼロの室伏は、当たり前ですが、とても綺麗な投球フォームとは言えず、肩だけで投げている全身を使えていないフォームでした。

 

しかし、力任せに放ったボールは、なんと急速131km/hを記録したのです。

これにはプロの選手達も苦笑いするしかありませんでした。

 

あるテレビ番組に出演禁止!?

『スポーツマンNo.1決定戦』というテレビ番組をご存知でしょうか?

各スポーツ界の一流アスリート達が集まり、各種目を争い総合優勝者を決める番組です。

 

2002年、この番組に出演した室伏は終始ニヤニヤしながら、ぶっちぎりで総合優勝を果たします。

パワー系の種目で有利なのは誰もが予想していましたが、スピード系の種目でもぶっちぎりでした。

 

以下がこの時に参加していた主な一流アスリートです。

 

・大畑大介(ラグビー)

・マイクキャメロン(メジャーリーグ)

・岩村明憲(プロ野球)

・池谷直樹(体操)

・タフィ・ローズ(プロ野球)

・ケイン・コスギ(俳優)

 

このようにガチ中のガチの一流アスリート達を蹴散らした室伏は、この放送以降番組に呼ばれることはありませんでした・・・

 

初めてのやり投げで

室伏が高校生の時、国体に“ハンマー投げ”ではなく“やり投げ”で出場したことがあるそうなんです。

 

その時の国体にあのタレントの『照英』も“やり投げ”の選手として出場していました。

 

室伏が「やったことないけど出てみよっかな」というノリで出場したことを耳にした“やり投げ”専門の照英は「負けるわけがない」と思ったそうですよ。

 

しかし、終わってみれば、室伏は異次元の身体能力で準優勝してしまいました。

国体というトップアスリートが集まる大会で“ハンマー投げ”の選手が“やり投げ”で準優勝してしまったのです。

 

まとめ

2016年に現役引退を表明した室伏ですが、今後は若手の選手の育成等、スポーツの発展に貢献してくれることと思います。

 

東京五輪組織委員会のスポーツ局長を任されているので、彼の活躍には要注目ですよ。

 

今回紹介した以外にも彼の超人伝説はたくさんあるので、気になった人は調べてみて下さいね。