イチローの成績や記録は?気になる最高年俸と名言も紹介!

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イチローといえば、野球の好き嫌いに関わらず日本人の殆どが知っている超有名な野球選手ですよね。

野手で初めての日本人メジャーリーガーとして活躍してきた彼は具体的にどんな記録、功績、名言を残してきたかを紹介していきます。

 

プロフィール

基本情報

選手名:イチロー

本名:鈴木一朗

生年月日:1973年10月22日(44歳)

出身地:愛知県西春日井郡豊山町

身長:180.3cm

体重:79.4kg

選手情報

ポジション:外野手

打席:右投左打

最高年俸:18億円(マリナーズ時代)

経歴(括弧内はチーム在籍年度)

・愛知工業大学名電高等学校

・オリックス・ブルーウェーブ(1992-2000)

・シアトル・マリナーズ(2001-2012)

・ニューヨーク・ヤンキース(2012-2014)

・マイアミ・マーリンズ(2015-2017)

 

同期は石井一久、中村紀洋、斎藤隆、田口壮などイチローを含め5人ものメジャーリーガーを輩出しています。

他には現阪神タイガース監督の金本知憲、『ハマの番長』こと三浦大輔などがいます。

イチロー選手以外の同期は全て引退しており、44歳となった今でも現役を貫くイチローはまさに超人と言えるでしょう。

イチローが残した記録、功績

野球界のレジェンドイチロー。彼はどんな記録を残してきたのでしょう。

大事なところをできるだけわかりやすく紹介していきますよ。

プロ野球通算最多安打

要するに『世界で一番ヒットを打った男』ということです。

その安打数は4358本と驚異的な数字です。

イチローの記録は日米通算なので、残念ながらメジャーリーグの公式記録としては認められていませんが、“プロ野球全体での通算最多安打”としてギネス世界記録に認定されました。

ちなみに日本の通算安打記録は以下のようになっています。

1位、3085本(張本勲)

2位、2901本(野村克也)

3位、2786本(王貞治)

10年連続200本安打

2001年から2010年まで10年連続で1シーズン200本安打を記録するという超人的な記録を樹立しました。

“最多安打”という年間で一番多くのヒットを打った選手に与えられる賞があるのですが、参考までに日本のプロ野球の過去2年間の“最多安打”の本数を見てみましょう。

2016年:181本(広島カープ・菊池涼介)

2017年:185本(西武ライオンズ・秋山翔吾)

※両リーグを通じて多い方の選手を紹介しています。

ここ2年間、日本のプロ野球で1年で一番多くのヒットを打った人が200本に届いていないのです。年間200本のヒットを打つことは至難の技というのがわかりますよね。

それをメジャーリーグで10年連続で達成してしまうイチローって…。

もはや『すごい』という言葉しか出てきません。

『レーザービーム』という言葉を定着させた

メジャー1年目のイチローが試合でみせた好返球を解説者が『レーザービーム』と呼んだことから、“外野手の弾道の低い送球”を『レーザービーム』と呼ぶことが定着しました。

面白いエピソード、名言

ここからはイチローに関する面白いエピソードや名言を紹介していきます。

イチローは長男じゃなく次男

イチロー(一朗)はその名前から長男と誤解されがちですが、実は次男なんですよ。

おじいちゃんが「銀一」という名前で、銀一さんの孫全員に漢数字の「一」が付けられているそうです。

プロ野球選手になれたのは元横綱・曙のおかげ!?

元横綱・曙が温泉へ出掛けた時のこと、温泉の玄関先で坊主頭の少年が「僕のせいで、チームが負けてしまったんです。」と落ち込んでいたそうです。

曙が励ましの言葉を掛けると、少年はお礼を言い帰って行ったのだそう。

実は、その少年とは高校3年生のイチローだったのです。それから数年後、プロ野球選手になったイチローは、曙と再会した際に「あの時、横綱が励ましてくれたおかげで、元気が出て、今はこうしてプロ野球選手になれました」とお礼を言ったそうです。

かっこよすぎる異名

ヒットを量産する打撃や俊敏な走塁、守備においては、レーザービームやフェンスをよじ登ってのキャッチなど、その姿から以下のような愛称が付けられてきました。

・安打製造機

・魔法使い

・忍者

どれもかっこよく、とてもイチローに似合っていますね。

かっこよすぎる名言

「特別なことをするために、特別なことをするのではない。特別なことをするために、普段通りの当たり前のことをする。」

努力の天才と呼ばれるイチローらしい名言ですね。

当たり前の積み重ねが、今のイチローを作っているんですね。

まとめ

イチローについて、その成績やエピソードを紹介しました。

ここ最近は、成績が落ち込んできていますが、本人が目指す「50歳まで現役」をぜひ達成して欲しいですね。

これからもどんな記録を残すのか楽しみでなりません。